映画「ディア・ファミリー」を観ました☺️🎬
この作品は、実在する医療機器開発の物語を
もとにした映画で 2024年に公開されました
主演は、大泉洋さん‼️
愛知県の町工場を経営する
父親・坪井宣政を演じています👨
物語は、生まれつき重い心臓疾患を抱えた
娘・佳美が「余命10年」と
宣告されるところから始まります
娘の命を救いたい一心で
医療の知識がほとんどない父親が
医療機器の開発に挑むというお話で...😳
彼が関わることになるのが
実際に多くの患者を救った医療機器
IABP(大動脈内バルーンパンピング)バルーンカテーテル
これは、心臓の働きを補助する装置で
今では世界中で使われており
17万人以上の命を救ったとも言われています👏
映画では、町工場の技術と
医療の世界が結びつき
不可能だと言われ続けながらも挑戦を続ける
家族の姿が描かれていました🌸
観ていて思ったのは
「決して諦めない気持ち」が
人の命を救うこともあるということ😭✨️
途中「そんな展開ある⁉️」って
思ってしまうくらい
ドラマチックな場面もあるのですが...
それが実話をベースにしていると知ると
本当に驚きます😭👏
何より印象的だったのは、家族のあたたかさ🌸
前向きで支え合う家族の姿がとても強く逞しくて
気づいたら 涙が止まらなくなるくらい
感動していました😭😭😭
医療の話でもあり、家族の物語でもあり
希望を強く感じる映画でした👏✨️
気になる方はぜひ観てみてくださいね☺️🎬


